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Yamashita kazuhiko

山下 和彦

Kazuhiko Yamashita

GMOペパボ株式会社

シニアプリンシパルエンジニア

対象者: エンジニア文化に関わる全て

話し手の所属するGMOペパボはエンジニアのみならず、「ペパボっぽい」という言葉が社内のあらゆる職種から聞こえるほどに、ペパボのカルチャーを大事にして日々のサービス運用、開発を行っています。例えばサービスの設計を決めるにあたり、 「これはペパボっぽくないからこうしよう」 というような会話が起こることもあります。
ペパボっぽさの根幹である 「みんなと仲良くすること」 「ファンを作ること」 「アウトプットすること」 それらの意味に触れつつ、エンジニアリングにおいてのペパボっぽさがどのようにして生まれ、形成されてきたのか、ときには話し手の過去の失敗を交えながら、それをどのように変化させていこうとしているのかについて紹介します。

山下 和彦 Kazuhiko Yamashita

家電メーカーSE、電力系ISPを経て、GMOペパボにコードが書けると嘘をついて入社して現在に至る。 昨今はペパボの技術基盤チームのメンバーとして全社の技術基盤開発や、ホスティング事業のコア技術開発を行っています。

Yamashita kazuhiko

山下 和彦

Kazuhiko Yamashita

[A00] 「ペパボっぽい」エンジニアカルチャーを創る言葉と仕組み

対象者: エンジニア文化に関わる全て
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Ikebe tomohiro

池邉 智洋

Tomohiro Ikebe

LINE株式会社

上級執行役員 LINEファミリーサービス開発統括

対象者: どなたでも

LINE株式会社は2012年の1月に、NHN Japan・ネイバージャパン・ライブドアの3社が1つになり生まれました。コミュニケーションアプリ「LINE」を機軸として、コミュニケーション・コンテンツ・エンターテイメントなどモバイルに特化した各種サービスの開発・運営・広告事業に加え、Fintech事業、AI事業などを展開しています。
ライブドアの執行役員CTOから経営統合を経て、LINEのファミリーサービス開発統括として上級執行役員を務める立場から、どのようなエンジニアカルチャーの変遷があったのか、 その中で何を重視してきたのか、今までの気づきや発見などをご紹介いたします。

池邉 智洋 Tomohiro Ikebe

2001年、京都大学工学部在学中にWeb制作会社で働き始め、同年10月にオン・ザ・エッジ(後のライブドア)に入社。同社の主力事業の一つだったポータルサイト事業の立ち上げから携わる。
2007年に新事業会社「ライブドア」として再出発した際には執行役員CTOに就任。その後の2012年、経営統合によりNHN Japanへ移籍。
2013年のLINE株式会社(商号変更)を経て、2014年4月より現職

Ikebe tomohiro

池邉 智洋

Tomohiro Ikebe

[A01] LINEのEngineer Culture

対象者: どなたでも
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Ryosuke ishii

石井 遼介

Ryosuke Ishii

株式会社ZENTech 取締役チーフ・サイエンティスト

一般社団法人 日本認知科学研究所 理事

「どうせ働くのであれば、心理的に安全なチームで、楽しく、生産的に、創造的に働きたい。」
たとえ、プロジェクトが良くない状況でも、その現実を踏まえて、 率直に意見を伝え合い、困った時にはチームでお互いに助け合い、 お互いの才能や、異能を歓迎し、プロジェクトを軌道に乗せていく。
そんな「心理的に安全で、よいチーム」は、みんなが合意できそうな目標なのに、 実現することが、どうしてこれほど、難しいのでしょうか?
このトークでは、時折「ヌルい職場のこと?」と勘違いされがちな 「心理的安全性」について、学術的背景を踏まえながら解説します。 なぜ、チームに心理的安全性が必要なのか? 心理的安全性とは何で、どうしたらチームにそれを作れるのか?
いちエンジニア、いちチームメンバーであっても、できることがあるはずです。 アクションに繋がるヒントを持って帰ってください。

石井 遼介 Ryosuke Ishii

東京大学工学部卒。シンガポール国立大 経営学修士(MBA)。神戸市出身。プロジェクトマネジャー。チーム・組織における、行動分析の研究者。日本の組織・チームに於ける心理的安全性の計測尺度を開発している。
「すべての学びたいひとに、わかった!の感動を届ける」を個人のミッションとして、研究開発 → ビジネス・研究での実践 → 形式知化を通じて、企業・チームに「実践で使える科学的知見」を伝えている。

Ryosuke ishii

石井 遼介

Ryosuke Ishii

[A02] 心理的安全なチームづくり ~リーダーシップとしての心理的柔軟性とは

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Cheshirecat

チェシャ猫

Cheshire Cat

ProofCafe

対象者: 絶対にバグを出したくない方、ソフトウェア検証に興味がある方、品質保証に興味がある方

近年、テストを書く文化は広く普及しており、開発フローにおいて自動テストを組み込むことはもはや常識となりました。しかしよく考えてみると、有限個のテストケースが保証しているのは、所詮「特定の有限個の入力に対する出力」にしか過ぎません。では「あり得る全ての入力」に対してプログラムの性質を保証することは果たして可能でしょうか? この問いに対する答えのひとつが「定理証明」と呼ばれる手法です。定理証明では、数学的な「証明」をプログラム上でエンコードすることにより、真に「全ての入力」を扱うことができます。本セッションではこの定理証明を取り上げ、従来のテストとの考え方の違いや具体的な適用方法について、サンプルを交えつつ解説します。

チェシャ猫 Cheshire Cat

普段は主に Docker や Kubernetes を中心とした Cloud Native 関連の技術検証を担当。それと並行して、関数型プログラミングや数理的手法を用いたソフトウェア検証について研究していたりしていなかったりする。トレードマークは猫耳。

Cheshirecat

チェシャ猫

Cheshire Cat

[A10] テスト駆動開発から証明駆動開発へ

対象者: 絶対にバグを出したくない方、ソフトウェア検証に興味がある方、品質保証に興味がある方
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Masaya aoyama

青山 真也

Masaya Aoyama

株式会社サイバーエージェント

AI事業本部 インフラエンジニア

対象者: Docker/Kubernetesなどのコンテナ技術に興味のある方、VMでの開発に不満がある方、新しい技術に対してどう接したらよいか困っている方

時代は進むにつれ、新しい技術が誕生します。私達はこうしたIT技術の進化の恩恵を受けるためにも、ある程度柔軟に、かつ特定の技術に固執しすぎないように意識しなければなりません。例えば近年は新たなワードとしてCloud Nativeというものが普及してきました。従来のVM時代の開発よりも、更にクラウドに最適な形での開発を行うことでアジリティを高めるという概念です。
本セッションでは、「CloudNativeの代表例としてKubernetesとそのエコシステムでの開発」と「従来のVMでの開発」の対比を行いつつ、どういう基準で導入を決めていったかについて、今後はどうやって開発していくべきか・いつどんな時にKubernetesを使うべきか・初心者は手を出すべきではないのか・どのKubernetes環境を利用すればよいのか・デメリットはあるのか、などをお伝えします。
そして最後に、Kubernetesが今後はどうなっていくのか、拡張性を使うことで何が出来るのかについてもお伝えします。

青山 真也 Masaya Aoyama

OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築。CyberAgentでは Kubernetes/CloudNative 領域の Developer Expertsとしても従事。国内カンファレンスでのKeynoteや海外カンファレンス等、登壇経験多数。世界で2番目にKubernetesの認定資格を取得。著書に『Kubernetes完全ガイド』『みんなのDocker/Kubernetes』。現在はOSSへのContribute 活動をはじめ、Cloud Native Days TokyoのCo-chair、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoやKubernetes Meetup TokyoのOrganizerなどコミュニティ活動にも従事。

Masaya aoyama

青山 真也

Masaya Aoyama

[A20] 「Kubernetes による Cloud Native な開発」と「VM 時代の開発」

対象者: Docker/Kubernetesなどのコンテナ技術に興味のある方、VMでの開発に不満がある方、新しい技術に対してどう接したらよいか困っている方
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Kohei ota

太田 航平

Kohei Ota

株式会社ZOZOテクノロジーズ

開発部 MLOpsチーム エンジニア

対象者: 機械学習基盤の構築に興味がある方

本カンファレンスのテーマにもあるような「アジリティの高さ」を求められるシーンというのは、アプリケーション開発者のみならず、基盤を支える運用者にとっても同様です。
DevOpsに代表されるように、開発者と運用者が一体となってITビジネスに価値を提供するための取り組みは、足かせの少ないベンチャー企業のエンジニアだけでなく、スケーラビリティを提供する基盤運用者にも重要です。
今回は、その中でも比較的新しい機械学習基盤の取り組み「MLOps」についてご紹介しつつ、機械学習基盤を支えるエンジニアにどのようなことが求められるかを掘り下げたいと思います。

太田 航平 Kohei Ota

2018年4月にスタートトゥデイテクノロジーズ(現ZOZOテクノロジーズ)に入社。開発部のPBチームにてAWSを中心に海外向け自社ECのインフラ開発や運用などを担当後、SREとして各所のインフラに従事。
2019年6月より、MLOpsチームに配属となり、主にGCPを使った機械学習基盤の設計構築や運用などを行っている。
オープンソースコミュニティにおいてはKubernetesドキュメントの翻訳を行うほか、Docker Meetup TokyoやCloudNative Daysの運営にも関わっている。

Kohei ota

太田 航平

Kohei Ota

[A30] 機械学習基盤の本番運用とその取り組み

対象者: 機械学習基盤の構築に興味がある方
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Takahiro kobayashi

小林 隆浩

Takahiro Kobayashi

株式会社 野村総合研究所

対象者: Cloud Nativeアプリケーション開発者、インフラエンジニア

Cloud Nativeな開発者にとってアプリケーションのコンテナ化、そのプラットフォームとしてのKubernetes利用は文化となりつつあります。その一方で、データベース管理は相変わらずDBAの匠の技を頼っていないでしょうか。あるいはアプリケーションサーバだけでKubernetesを使っている場合が多く、データベースやストレージはKubernetesを使っていない場合が多いのではないでしょうか。すべての構成をKubernetesで管理していないと、単一プロセスで構成・テストしようと思ってもできません。ストレージやデータベースもKubernetesで管理する手法を学ぶことで、全ての環境を単一プロセスで構成しテストすることを可能にできます。そこにある新しい未来を一緒に覗いてみませんか?

小林 隆浩 Takahiro Kobayashi

SIerでデータベースメインのインフラエンジニアとして働いています。ストレージも大好物、日々PMEMやSSDなどの最新デバイスを求めて勉強中です。

Takahiro kobayashi

小林 隆浩

Takahiro Kobayashi

[A40] Cloud Native開発者のためのDatabase with Kubernetes

対象者: Cloud Nativeアプリケーション開発者、インフラエンジニア
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Masanori ito

伊藤 雅典

Masanori Itoh

トヨタ自動車株式会社

コネクティッド先行開発部 InfoTech・主査

対象者: ITのユーザ側の現場に興味のあるエンジニア/リサーチャーの方

自動車業界は100年に一度とも言われる大変革の時代に直面しています。従来のトヨタらしくない人材があつまり、社内では「異能者集団」と言われることもある TOYOTA InfoTech の現場の事例や取り組みを通して得た知見をご紹介します。個々の活動の中から、OSS関連の具体的な事例として OpenSDS と P4の関連の活動についても紹介します。また我々の目指すエンジニアの将来像を"シェア"し、多くのエンジニアの方の参考となれば幸いです。

伊藤 雅典 Masanori Itoh

国内電機メーカー、国内SIer、外資ベンダを経て、’18/4にトヨタIT開発センタ(ITC, 当時)に入社、’19/4からITCの融合に伴い現職。コネクティッドカーが接続される先のセンタ側の情報基盤のR&Dを担当。各種オープンソースソフトウェアのコミュニティでも活動中。

Masanori ito

伊藤 雅典

Masanori Itoh

[B10] Connected Carに向けた、トヨタの現場の取り組み ~働き方の変革から、OSS活動まで~

対象者: ITのユーザ側の現場に興味のあるエンジニア/リサーチャーの方
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Masataka tsukamoto

塚本 正隆

Masataka Tsukamoto

日本ヒューレット・パッカード株式会社

Pointnext Hybrid IT Practice/CoE 所属

対象者: AnsibleでWindowsを構成管理したい方、Packerでのイメージ作成に興味がある方、自動化と聞くと涎が出る方

HashiCorp社のPackerを用いてAWS向けのカスタマイズしたWindows Server 2016イメージ(AMI)を自動作成する手法について、実際にデモを交えながらご紹介します。
ただ普通にWindowsのAMIをPackerで自動作成するだけではなく、日本語の情報としてはまだほとんどみかけない「”Ansible Provisioner”を用いて構成する」という手段をとります。
更に、AWS CodeBuild & Githubを利用し、CI/CDにつなげているところが見どころです。
「AMIの作成が出来た!」という結果だけでは無く、色んな地雷を思いっきり踏みつけながら進んだ私の生き様(要は苦労した課程)をシェアできれば幸いです。

塚本 正隆 Masataka Tsukamoto

営業からスタートした社会人生活も気づいたらIT講師を経てコッテリとした技術職に。クラウド系ソリューションのプロフェッショナルサービスメンバーとして新しい技術や人との出会いを楽しむ毎日。OpenSolaris、HackerSpace、Raspberry Pi、Rancher JPなど様々なコミュニティ活動にも参加。最近はもっぱらAWSの上でTerraformやPackerやAnsibleなどとイチャイチャする日々を過ごしています。
あ、Ansible関連の本も縁があって書いたりしてます。一緒に教えあい・学びあう関係が好き。わいわい楽しく。 あと眼鏡が好き。

Masataka tsukamoto

塚本 正隆

Masataka Tsukamoto

[B20] 泣きながらPacker/Ansible ProvisionerでつくるWindows AMI

対象者: AnsibleでWindowsを構成管理したい方、Packerでのイメージ作成に興味がある方、自動化と聞くと涎が出る方
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Shingo kitayama

北山 晋吾

Shingo Kitayama

レッドハット株式会社

クラウドソリューションアーキテクト

対象者: Kubernetesを現場に導入したい方

コンテナ技術やKubernetesが騒がれはじめてからはや五年ほど。海外のKubeConでは数多くの事例が出てくるにも関わらず、日本のエンタープライズでは、まだまだコンテナ化に躊躇する企業も少なくありません。
本セッションでは、エンタープライズにおけるKubernetes導入において、何が障害になり、現場のエンジニアやリーダーがどういうモチベーションを持つとうまく進むのかを紹介します。
普段Kubernetesの導入を提案する現場から見えてきた、日本ならではの企業文化と、その改革に立ち向かうKubernetes推進への日々をお伝えできればと思います。

北山 晋吾 Shingo Kitayama

EC事業のインフラ運用や、ベンダーでのシステムインテグレーション業務を経て、現在はレッドハット株式会社に勤務。エンタープライズ向けのKubernetes管理ツールであるRed Hat OpenShiftのソリューションアーキテクトとして、ソリューション戦略企画やコンサルティングを行っている。また、仕事の傍らMBA を取得し、ユーザー/ベンダーの業務経験と経営の視点を活かしながら業務に邁進している。
なお、オープンソース界隈を中心とするコミュニティ活動を趣味としており、業務問わずコミュニティ運営や登壇を生きがいに楽しんでいる。本書の他にも、『Ansible 実践ガイド』『GitLab 実践ガイド』(インプレス) を始めとする書籍なども執筆。
エンタープライズの世界にも、オープンソースを普及することを夢に、日々情報発信できるよう努めている。

Shingo kitayama

北山 晋吾

Shingo Kitayama

[B30] Container by default -Kubernetesがまだ浸透しない日本を変える取り組み-

対象者: Kubernetesを現場に導入したい方
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Akira morikawa

森川 晃

Akira Morikawa

エンジニアの登壇を応援する会

対象者: 現在技術的なアウトプットをされていない方、アウトプットに対して成長戦略をもたれていない方

このトークの目標は、参加者がアウトプットを始める前に気づくべき要素を知り、「成長を設計できる」ようになることです。

昨今ではカンファレンス・勉強会・技術同人誌・Podcastなど、アウトプットの機会や手段が増え、エンジニア文化として根付きました。
多くのエンジニアがその文化を当たり前のように受け入れていますが、なぜ私たちにとってアウトプットが重要だといわれているのでしょうか?
まだアウトプットをしていない人は「何をしていいかわからない、自分なんかにできない」と避けていませんか?
現在アウトプットしている人は「何をすれば自己成長に繋がるか」を考えてアウトプットできていますか?

さまざまなメリットがあるアウトプットを成長のツールとして使いこなす為には、自身の成長戦略を描かなければなりません。
アウトプットについて正しく学び実践することで、自身を成長させ、またコミュニティ全体をも成長させることができます。
私たちのアウトプットは「エンジニア文化の形成」につながります。

アウトプットをなぜ行い、どのようにはじめ、どう続ければよいのかを共に考えましょう。

森川 晃 Akira Morikawa

都内のWeb系ITサービス企業に約14年間在籍し、新規事業のPoCなど研究開発に従事しています。
個人ではITエンジニア向けコミュニティ『エンジニアの登壇を応援する会』『技術書同人誌博覧会』を主催し、毎月勉強会を開催するなど精力的に活動しています。
これらのコミュニティでは、登壇や執筆の場を提供するとともに、初心者に向けたサポートも行っています。

Akira morikawa

森川 晃

Akira Morikawa

[B40] エンジニアはアウトプットによって成長できるのか?

対象者: 現在技術的なアウトプットをされていない方、アウトプットに対して成長戦略をもたれていない方
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Yutaro sugai

菅井 祐太朗

Yutaro Sugai

株式会社はてな

SRE

対象者: SREやスクラムに興味がある方

我々SREは日々割り込みタスクを処理しつつ、技術的負債の返済や新しい仕組みの導入といった予定されたエンジニアリングタスクにも取り組んでいます。私は、はてなSREチームのプロダクトオーナー兼スクラムマスターだった上長からスクラムマスターを引き継ぎました。そのときから現在に至るまでに取り組んだこととチームの変化についてお話します。

菅井 祐太朗 Yutaro Sugai

SIerのSEからキャリアをスタートし、初の転職後はWebインフラエンジニアとなった。Chef実践入門を共著で執筆、PCI DSSへの準拠対応、MSPで技術営業としてAWSやGCPでの提案・構築・運用設計、社内インフラなどを経て株式会社はてなに入社。はてなではチーム横断的なSREを担当し、2019年2月頃からスクラムマスターを兼任。

Yutaro sugai

菅井 祐太朗

Yutaro Sugai

[C10] はてなSREチームにおけるスクラムの実践

対象者: SREやスクラムに興味がある方
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Yutaka ichikawa

市川 豊

Yutaka Ichikawa

株式会社エーピーコミュニケーションズ

技術開発部 コンテナグループ
Educational Solution Architect/Developer Advocate/Technial Evagelis

対象者: クラウドネイティブな時代におけるスキルアップや技術教育に興味がある方

日々途轍もない速さで技術は進化している中、エンジニアは技術を極めようと努力し、アドボケート・エバンジェリストが提唱に努め、技術教育者が教えることに努めています。自分が主に携わるクラウドネイティブ技術においては、進化も速く広範囲のため個人の力だけでは限界が見え始めて、技術習得においてチームや組織での動きというのが増えているのも事実です。そして習得した技術を伝えたり、教えたりする場として、コミュニティイベント(ミートアップや勉強会など)やカンファレンス(国内外)なども増えています。
こうした中、自分はエンジニア、アドボケート・エバンジェリスト、技術教育者として日々試行錯誤しながら歩んでいます。
技術習得、技術提唱、技術教育とどう向き合って、結果をコミットしていくか常に考え、悩んでいます。
これまで試行錯誤して歩んできた中で経験したこと、感じたこと、そしてこれからなど、「極める、伝える、教える」の調和について、私のエンジニアリングカルチャーとして共有させていただければと思います。
扱う事柄としては、自分が携わってきたコミュニティ、これまで参加した海外カンファレンス(DockerCon、KubeCon + CloudNativeCon)、CKA/CKADの資格取得、書籍執筆などで得た知見を軸とする予定です。

市川 豊 Yutaka Ichikawa

インフラエンジニア、フロントエンドエンジニアとして官公庁のインフラ基盤を中心としたサーバの設計構築、運用保守、Webシステム開発を担当。専門学校で非常勤講師としてOSS(Linux、Docker、k8s、Rancher、Cloud等)を教えたり、アドボケート/エバンジェリストとして、RancherJPコミュニティを始めとするミートアップや勉強会、カンファレンスで登壇、企業様向けプライベートトレーニング講師としても活動中。最近は執筆活動にも力を入れています。
共著:「コンテナベースオーケストレーション」(翔泳社)、「RancherによるKubernetes活用完全ガイド」(インプレス)
連載:「Rancherってどんなもの?」第1回~第3回(ThinkIT)

Yutaka ichikawa

市川 豊

Yutaka Ichikawa

[C20] 「極める、伝える、教える」の調和

対象者: クラウドネイティブな時代におけるスキルアップや技術教育に興味がある方
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Hirotaka yoshioka

よしおかひろたか

Hirotaka Yoshioka

東京大学大学院

情報理工学系研究科電子情報学専攻博士課程

対象者: エンジニアに限らず、学び方に興味のある方

60歳で定年退職をして、東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程に入学しました。平均余命まで生きるとしても60歳から20数年、女性であれば30年前後生きることになります。エンジニアが定年後どのように学ぶのか、先達があまりいないので自分がファーストランナーとして試行錯誤しながら行っていることについてお話しします。

よしおかひろたか Hirotaka Yoshioka

1984年慶応義塾大学大学院修了。外資系ハードウェアベンダ(DEC)を経て、米国OracleでOracle8エンジンの開発に従事した後、2000年にミラクル・リナックスの創業に参加、取締役CTO。2009年、楽天株式会社。技術理事。2018年9月定年退職(満60歳)。同年9月、東京大学大学院情報理工学系研究科、博士課程入学。同年、北東アジアOSS推進フォーラム貢献者賞を受賞。カーネル読書会、1000 speakers conference in English主宰。著書にDebug Hacks (共著)、ネットを支えるオープンソースソフトウェアの進化(共著)など

Hirotaka yoshioka

よしおかひろたか

Hirotaka Yoshioka

[C30] 人生100年時代の学び方

対象者: エンジニアに限らず、学び方に興味のある方
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Yo nakamura

中村 洋

Yoh Nakamura

ギルドワークス株式会社

現場コーチ

対象者: 組織やチームを変えたいと考える経営者/マネージャー/リーダー、アジャイルコーチの役割に興味がある方

これまでの考え方ややり方を変えようとする時、最初は小さく上手に始められたとしても、しばらくすると文化に根ざす壁にぶつかることが多くあります。トップダウンでもボトムアップでも同じです。その壁にどう立ち向かうか?により組織の文化の方向がつけられます。
このセッションでは、現場コーチ(アジャイルコーチ)として様々な現場の変化を、組織の中からではなく一歩外から関わってきた経験からその壁の越え方をお話します。
※参考:https://speakerdeck.com/yohhatu/asiyairukarutiyakazu-zhi-nigen-fu-kumatefalsetiao-zhan

中村 洋 Yoh Nakamura

「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことをミッションにしている現場コーチ。
認定スクラムマスター(CSM)/認定プロダクトオーナー(CSPO)
様々な規模のSIer、事業会社でのシステム開発を経て今に至る。これまで30社の現場、57のチームの改善、支援を実施し、現場や組織がよい方向に向かうように活動している。「ええと思うなら、やったらよろしいやん」が口癖。

Yo nakamura

中村 洋

Yoh Nakamura

[C40] アジャイルコーチが見てきた、組織の壁とその越え方

対象者: 組織やチームを変えたいと考える経営者/マネージャー/リーダー、アジャイルコーチの役割に興味がある方
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Tatsunori saito

斎藤 辰徳

Tatsunori Saito

株式会社アイリッジ

対象者: プライベートクラウドにご興味のある方 Kubernetesを活用している方、OpenStackを活用している方 KubernetesとOpenStackの連携にご興味のある方

メジャーなパブリッククラウドではKubernetesのマネージドサービスが提供されています。これらのサービスではクラウド上のストレージやロードバランサ等と連携して、Kubernetesをより便利に利用することができます。そんなマネージドサービスをオンプレミスでも飼ってみたい、そんなことを考える方は私だけではないはず…! 本セッションではKubernetesマネージドサービスをオンプレミスに展開する方法と、構築時のハマりポイントについてご紹介いたします

斎藤 辰徳 Tatsunori Saito

最近サーバサイドエンジニアにも挑戦中のインフラエンジニア。
VMwareを用いたエンタープライズ仮想化基盤の構築で経験を積む。その後Ansible/Serverspecを用いたInfrastructure as Codeや、Docker&Kubernetesをベースにしたコンテナ技術の案件適用推進活動を経て、Python(Django)を軸足にしたサーバサイドエンジニアとして業務遂行中。
新卒以来、OpenStackを愛してやまない(できるとは言ってない)。

Tatsunori saito

斎藤 辰徳

Tatsunori Saito

[D10] Kubernetes on OpenStackにおけるハマりどころ

対象者: プライベートクラウドにご興味のある方 Kubernetesを活用している方、OpenStackを活用している方 KubernetesとOpenStackの連携にご興味のある方
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Satoshi matsumoto

マツモトサトシ

Satoshi Matsumoto

弥生株式会社

技術フェロー

対象者: リモートワーク体制の整備、構築に興味のある方、リモートワークの導入に不安のある経営者/マネージャの方

リモートワークの活用事例をもとに、よくある疑問や不安点について検討します。
- リモートワークが必要とされた背景についてご説明します。
- 具体的な機材やソフトウェアなどの実例と、それらの運用について紹介します。
- ソフトウェア開発実務との兼ね合いにおける不安点や疑問点について、できる限りクリアにしていきます。
- 現状では解決が困難な問題点を挙げるとともに、どのように対応したかをまとめます。
- リモートワークによって開発チームが得られるメリットや優位点、発生したカルチャーなどについて紹介します。

マツモトサトシ Satoshi Matsumoto

2011年、名古屋にてスタンドファーム株式会社(現:株式会社Misoca )を共同創業。主に技術面を担当し、基盤技術の開発、構築を行い、開発チームとともにテクノロジを推進させる。2016年、M&Aにより弥生株式会社の傘下となる。2018年より現職。
最近東京に引っ越してきたマヒシュマティ王国民です。

Satoshi matsumoto

マツモトサトシ

Satoshi Matsumoto

[D20] 開発組織とリモートワーク

対象者: リモートワーク体制の整備、構築に興味のある方、リモートワークの導入に不安のある経営者/マネージャの方
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Toshiaki baba

馬場 俊彰

Toshiaki Baba

株式会社ハートビーツ

取締役 技術統括責任者(CTO)

対象者: エンジニアおよびエンジニアリングに関わる方

「私はエンジニアです」という自己紹介は、他者や社会からの「エンジニア」に対する期待値を引き受ける宣言でもあります。組織に所属するエンジニアであれば、その組織と所属メンバーに対して明に暗に期待される「〜らしいエンジニア像」がありますよね。多様な個性が集まる組織の中で、この「エンジニア像」を明確に定義・共有できているでしょうか。本セッションでは、自社の「エンジニア像」明文化の取り組み事例を紹介します。
私たちが明文化したものは、以下のような内容です。
• 技術・技術力とは具体的に何なのか
• エンジニアであるというのはどういうことか
• 社会人にとって成長とは何か
• エンジニアにとって倫理とは具体的に何なのか
• 我々は結果価値を出すために何をするべきなのか

馬場 俊彰 Toshiaki Baba

主にWebシステムにおいて、インフラレイヤ・運用フェーズを中心に、モニタリング・ソフトウェアエンジニアリング・DevOpsの実践に取り組んでいる。在職中の2011年3月に産業技術大学院大学を修了。著書・寄稿に「Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本」「サーバ/インフラエンジニア養成読本 DevOps編」「15時間でわかるCentOS集中講座」「15時間でわかる MySQL集中講座」など。

Toshiaki baba

馬場 俊彰

Toshiaki Baba

[D30] 「エンジニア像」を言語化し文化の礎を築く

対象者: エンジニアおよびエンジニアリングに関わる方
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Hiroki hachisuka

蜂須賀 大貴

Hiroki Hachisuka

株式会社IMAGICA Lab.

プロダクトオーナー

対象者: Agile文化に普及に興味がある方、特に様々な事例からヒントを得たい方

映画やTV、CMなどを扱うメディア業界では、フィルム、テープからファイルベースの運用に切り替わり、そのデータ量は1作品、数百GB~数PBに及びます。一方で、海外での放送後同時配信などその必要な速度感を達成するためにはクラウド技術が必要不可欠になっています。そのため、「どの業務をクラウドに持っていけるか」「何ができるか」を棚卸するうえでバリューストリームマッピング、ユーザーストーリーマッピング、インセプションデッキなどで業務整理を始める中でどんどんAgile、Scrum開発の文化が根付いてきました。
このセッションでは、AWS Solution ArchitectとScrum Alliance認定Scrum Product Ownerの経験を生かして"Cloud×Agile"な文化を作ったお話をさせていただきます。

蜂須賀 大貴 Hiroki Hachisuka

株式会社IMAGICA Lab. 研究開発本部 技術開発室 兼 管理本部
2012年、株式会社IMAGICAに入社。VOD市場を中心とした新規BtoBサービスにおける企画から運用まで、上流から下流までの工程に従事。主にプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー、セールスエンジニア、インフラエンジニア(AWS ソリューションアーキテクト)などを務める。現在は「映像業界の働き方を変える」をモットーにエンジニア組織を超えたスクラムの導入、実践に奔走。社内外でのチームビルディングやワークショップのファシリテーションを行う。また、近年では1000人規模の「働き方改革」特命係として、管理本部を兼務し、リモートワーク、人事評価制度、組織文化づくりなどにも従事。

Hiroki hachisuka

蜂須賀 大貴

Hiroki Hachisuka

[D40] メディア企業のクラウドとAgile文化 ~ペタバイト級の映画もTVもクラウドへ~

対象者: Agile文化に普及に興味がある方、特に様々な事例からヒントを得たい方
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Yoshitomo ishino

石野 良朋

Yoshitomo Ishino

株式会社iCARE

取締役CTO 兼 人事部長

対象者: エンジニアチーム作りに興味のある方、エンジニアに「理解がある/称賛される」会社作りに興味のある方

「働くひとと組織の健康を創る」をビジョンに、ヘルスケアサービスを提供するスタートアップのiCARE。社員が7名の時に1人目のエンジニアとしてジョインし、2年半で社員数が50名・エンジニアが10名を超える組織に成長しました。組織が大きくなっていく中、初期の段階からエンジニアカルチャーを根付かせる事がとても大事です。そのために、CTO自らが人事部長を兼務してまで実践してきたことを紹介したいと思います。個人の生産性とやりがいを一番に考えた結果どんなチームになり、どんな課題があったかなどリアルな事例を紹介していきます。
将来エンジニアチームを作りたい・引っ張っていきたいと思っている方はもちろん、今はまだスキルを伸ばすことに集中している方も、「本当にエンジニアに理解がありエンジニアが称賛される会社はどうなのか?」を判断する材料にしてもらえればと思います。

石野 良朋 Yoshitomo Ishino

埼玉大学卒業後、ソフト技研にて国交省のシステム開発に従事。2004年 ベイカレント・コンサルティング入社。大手ポータルサイトの開発後は、コンサルタントとして製造/金融業など数多くのプロジェクトを管理。2013年 マーベラス入社。インフラチームのマネージャーとしてチームを牽引。2015年 サイバード入社。開発統括部長として組織戦略や採用など幅広く従事。2017年2月よりiCAREにジョインしエンジニア組織を立ち上げ。人事部長も兼任中

Yoshitomo ishino

石野 良朋

Yoshitomo Ishino

[E10] CTOが人事部長を兼務したことでどんなカルチャーが生まれたか!?

対象者: エンジニアチーム作りに興味のある方、エンジニアに「理解がある/称賛される」会社作りに興味のある方
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Takeshi kondo

近藤 健司

Takeshi Kondo

Quipper Ltd.

対象者: オンボーディングとは何でどのような効果があるか知りたい方、 オンボーディングの必要性を感じているが具体的に何を行えばいいかわからない方

近年オンボーディングの重要性は注目を増しています。私は自分自身が入社から活躍までに時間がかかってしまった経験から、チーム内ではじめてオンボーディングに取り組みました。その経験を社内にシェアしたところ、他のチームにも波及していき、今では多くのチームが、ある部分は真似しながら、ある部分は独自に改善を行いオンボーディングを日常的に行なっています。本発表では良いオンボーディングプロセスはどうあるべきか、オンボーディング文化を広げるために行なってきた内容、なぜそれがうまくいったのかを紹介したいと思います。さらに実際にオンボーディングを実践しているチーム、オンボーディングを受けたひとたちに実際にどうだったかをインタビューした結果も合わせて紹介します。

近藤 健司 Takeshi Kondo

新卒で富士通株式会社に入社。OpenStack による Public Cloud(IaaS)の開発をしたのち、2018年6月にQuipperに転職。SRE として Application Platform を安定化しつつ、増えていく Product Team に Production Readiness Check や SLO を導入、運用している。開発者が幸せになれる世界を作っていきたい。

Takeshi kondo

近藤 健司

Takeshi Kondo

[E20] オンボーディングのひろげかた

対象者: オンボーディングとは何でどのような効果があるか知りたい方、 オンボーディングの必要性を感じているが具体的に何を行えばいいかわからない方
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Masashi koyasu

子安 正史

Masashi Koyasu

オイシックス・ラ・大地株式会社

SRE

対象者: データベース運用に従事している方、DR環境構築に興味のある方、Oracle Cloud 事例に興味のある方

昨今、日本での自然災害が多くなってきています。そのような環境の中、どの企業でもDR環境の重要度は増すばかり。特にOisix.com等の巨大システムでは必要不可欠です。Oracle Cloud を利用してDR環境を構築するのにあたり、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のDBaaSを使いどんな構成で構築したのか、一つの事例としてご紹介致します。

子安 正史 Masashi Koyasu

オイシックス・ラ・大地株式会社勤務。DBAとして5年、SREとして2年働いています。現在はSREとして、データベースの運用をしつつシステムの運用・改善作業の日々を送っています。

Masashi koyasu

子安 正史

Masashi Koyasu

[E30] データベースのDR環境をOracle Cloud上に立ててみた

対象者: データベース運用に従事している方、DR環境構築に興味のある方、Oracle Cloud 事例に興味のある方
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Mei aoki

青木 芽衣

Mei Aoki

オイシックス・ラ・大地株式会社

SRE

対象者: 流行の技術に挑戦してみたい初心者の方、AWS・Kubernetes(EKS)に興味のある方

本セッションでは、自社で初めての試みを行った経験を通じた、初心者観点での苦労や学びをお話しします。TerraformもAWSもKubernetesも触ったことのなかった私が、EKSを利用した複数サイトの基盤構築に挑戦しました。
初心者の皆さまには私の躓きを参考にしていただき、初心者と一緒に仕事をする皆さまには、私たちの躓くポイントに気づくきっかけになればと思います。

青木 芽衣 Mei Aoki

お堅めのSIerで2年半勤務し、オンプレのサーバやネットワーク構築を経験。2019年9月からオイシックス・ラ・大地のSREチームにジョインし、初めてクラウドやコンテナオーケストレーション技術の業務に携わる。本日は社会人になってから初の登壇。ちなみに一番得意なものは英語。

Mei aoki

青木 芽衣

Mei Aoki

[E31] Terraform×AWS×Kubernetesを駆使したサイト基盤構築に初心者が挑む

対象者: 流行の技術に挑戦してみたい初心者の方、AWS・Kubernetes(EKS)に興味のある方
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Yukiya hayashi

林 如弥

Yukiya Hayashi

オイシックス・ラ・大地株式会社

SRE

対象者: 新しいチームメンバをこれから迎える予定の方、新しいチームメンバを迎えたばかりのチームに関わる方

チームに新しいメンバーを受け入れる際は、いつも楽しくて大変です。あるとき、ネットの八百屋でSREをやっている私のチームに、短期間で3名の増員が行われました。そのうち2名は英語話者で、日本語は得意ではありません。
SREという言葉を世界に広めた本(SRE本)の28章には、新人SREをいかに戦力として整えるかのノウハウとして、「場当たり的な現任訓練(OJT)を行うのではなく、体系づけられた事前知識のインプットと、実戦に近い検証環境でのシミュレーションなどを行う」理想形が書かれています。
その理想と、自身が苦しみ楽しみながら過ごした現実の数ヶ月で見えたものを比べて、セッションでお伝えします。

林 如弥 Yukiya Hayashi

インフラエンジニアとしてSESで大手Sierに常駐し、ゲーム会社を経て、2018年4月より現職。食品宅配のオイシックス・ラ・大地でSREとして従事。自動化、監視、クラウド、コンテナ技術全般に興味があり、18年の歴史を経て重さと複雑さを抱えたシステムの運用と改善を行なっている。休日は子供と遊びがち。

Yukiya hayashi

林 如弥

Yukiya Hayashi

[E32] オンボーディングを楽しむ

対象者: 新しいチームメンバをこれから迎える予定の方、新しいチームメンバを迎えたばかりのチームに関わる方
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Yoshimasa iwase

岩瀬 義昌

Yoshimasa Iwase

NTT国際通信 / NTTコミュニケーションズ

ソフトウェアエンジニア

対象者: エンタープライズ系企業やシステムインテグレータでソフトウェアの内製に興味がある方、ソフトウェアエンジニアリング文化を広めたいがどう進めて良いかわからない方、古くからある文化変化にチャレンジしたい方

ソフトウェアエンジニアリングの重要性は日に日に増しています。本講演では、NTTコミュニケーションズという古くからあるエンタープライズ系大企業で、ソフトウェアエンジニアリングの文化を広めるために、行ってきた様々な取組み、得られた効果、失敗とその学びを共有します。
本講演で紹介する代表的な取組みは次のとおりです:
- ソフトウェアエンジニア特化の新卒研修
- 管理職へのアジャイル文化の浸透
- 100人超参加の社内ISUCON(Iikanjini Speed Up Contest)
- 透明性を向上させるためのカジュアル対話会、社内Podcast
本講演により、聴講者の皆様が明日から「自分も/自社で、やってみよう!」と思える取組みを発見できます。

岩瀬 義昌 Yoshimasa Iwase

NTT国際通信株式会社 / NTTコミュニケーションズにて、WebRTCプラットフォームであるSkyWayの開発・運用や、社内のエンジニア支援に携わるソフトウェアエンジニア。また、技術者向けPodcastであるhttp://fukabori.fm のパーソナリティ。

Yoshimasa iwase

岩瀬 義昌

Yoshimasa Iwase

[E40] エンプラ系大企業でソフトウェアエンジニアリング文化を開花させるために

対象者: エンタープライズ系企業やシステムインテグレータでソフトウェアの内製に興味がある方、ソフトウェアエンジニアリング文化を広めたいがどう進めて良いかわからない方、古くからある文化変化にチャレンジしたい方
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Koudaiii

坂部 広大

Kodai Sakabe

Wantedly, Inc.

エンジニア

対象者: 現場を改善したい方

チームや会社はどのくらい提案を受け止めてくれますか?また提案を受け入れますか?新技術の導入や現場の改善など仕事を通して課題はたくさん存在します。文化はトップダウンとボトムアップの両方から形成されます。
本セッションはボトムアップから形成された文化を、当時の Design Proposal を通して書く意義と実現までの道のりを紹介します。インフラチームのミッション、Post-mortem会、Working Group(事業部横断プロジェクト)、Production Ready 会、Design Document、Kubernetes・サービスメッシュ・分散トレーシングの導入、といった企業全体からエンジニアリングまで Design Proposal を通して実現したものをご紹介します。自身は世の中で言う中間管理職であり、受け入れる側も提案する側も両方あります。出てくる強い意志を持った提案をどのくらい反応できているか?またどうやって実現させるか?両方の立場を通してご紹介します。

坂部 広大 Kodai Sakabe

ウォンテッドリー株式会社所属のエンジニア。独立系SIerのカスタマーサポートを経て、2015年より現職。現在、プロダクトとビジネスの貢献に従事。著書に『みんなのDocker/Kubernetes』(技術評論社)や『WANTEDLY TECH BOOK』(達人出版会)など。Web: https://koudaiii.com

Koudaiii

坂部 広大

Kodai Sakabe

[F10] Design Proposal は文化を創る

対象者: 現場を改善したい方
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Higuchimasahiro

ヒグチマサヒロ

Masahiro Higuchi

リミア株式会社

シニアエンジニア

対象者: カルチャーを作りたい方、ログ分析/解析エンジニア、MLOps(機械学習インフラエンジニア)、BigDataのシステムや活用方法に興味がある方

リミアでは私達のチームが中心となって分析基盤を更新し、企画運営担当がSQLを使って自分が欲しい情報を分析できるようにしました。これにより、コンテンツやユーザに対する理解が深まり、KPIや業務効率の改善に繋がりました。
エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行う分析基盤やカルチャーをどのように作っていったか、またその結果どのような成果を達成できたか、そして当初の目論見と異なった点について説明します。

ヒグチマサヒロ Masahiro Higuchi

Web系ベンチャーでのアドテクエンジニアを経て、2010年3月より現職。GREE Platformの立ち上げ、不正利用対策、チャットアプリ開発を経て2015年5月よりリミア兼任。リミアではインフラ、バックエンド、Web、iOS、Android担当を経て現在は推薦システムを担当。分析体制及び基盤構築、モデリング、アルゴリズム実装を行う。

Higuchimasahiro

ヒグチマサヒロ

Masahiro Higuchi

[F20] エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったか

対象者: カルチャーを作りたい方、ログ分析/解析エンジニア、MLOps(機械学習インフラエンジニア)、BigDataのシステムや活用方法に興味がある方
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Hideki saito

齊藤 秀喜

Hideki Saito

Red Hat K.K.

Ansible Senior Software Maintenance Engineer

対象者: OSSに貢献することに興味のある方

みなさんが利用しているOSSは、多くの人々の貢献により支えられています。本セッションでは、ITオートメーションツールであるAnsible/AWXへのコードコントリビュートを題材として、OSSコミュニティの文化や、今日からはじめられるOSSコミュニティへのさまざまな貢献方法についてご紹介します。

齊藤 秀喜 Hideki Saito

Towerのシニアソフトウェアメンテナンスエンジニアとして、アップストリームとダウンストリームの間の世界で若者たちの面倒をみながら静かに暮らしています。最近ようやくオフィスに出社するゆとりができました。

Hideki saito

齊藤 秀喜

Hideki Saito

[F30] How to contribute code to Ansible/AWX

対象者: OSSに貢献することに興味のある方
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Tomoaki takaichi

髙市 智章

Tomoaki Takaichi

ソフトバンク株式会社

対象者: エンジニアの組織運営・育成に興味のある方、エンジニアのキャリアの考え方に興味がある方

エンジニアとして入社し、「アジャイル開発を実践し、社内に広めよう」という部署に配属されました。自分が思い描いていた社内環境とのギャップに度々苦しむ一方、様々な素晴らしい方との出会い、執筆活動、カンファレンスでの登壇の機会を頂き経験を積んできました。
今回のセッションでは、
・「最近の若い」エンジニアの一人として、どのようなことに苦難を感じ、どのようなことにやりがいを感じたか
・自分のスキル、経験、出会った人などを棚卸しし、どのように今後エンジニアとして生きていくのか
ということを皆様にお伝えし、こんなエンジニアとしての生き方もあるんだという一つの参考になれば幸いです。

髙市 智章 Tomoaki Takaichi

学生時代ではゲーム制作サークル及びWeb制作のアルバイトを通してプログラミングや開発に触れ、エンジニアとして生きることを決意。その後2017年にソフトバンク株式会社に入社し、現在に至る。入社後は、アジャイル開発を社内で実践し、布教していく部署に立ち上げから配属。実際のシステムをアジャイル開発で実践しながら、社内組織改善、勉強会やカンファレンスの参加及び登壇、執筆活動活動などを行っている。プロダクトとしては、iPhone販売システム刷新/社内案件管理システム/iTunesカード販売システム刷新/ソフトバンクショップ向けシステムなどを担当してきた。

Tomoaki takaichi

髙市 智章

Tomoaki Takaichi

[F40] 日系大企業で2年間アジャイル開発を経験した新卒エンジニアが考える、「なりたい組織・人物像」とは?

対象者: エンジニアの組織運営・育成に興味のある方、エンジニアのキャリアの考え方に興味がある方
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Takuma nakagame

仲亀 拓馬

Takuma Nakagame

さくらインターネット株式会社

エバンジェリスト

対象者: 現在の環境を変えようと思っている方

本セッションでは、チームに対して新しい文化を導入する際に、リーダーとフォロワーがそれぞれどのように振る舞うべきかを、私の過去の体験を元にお話します。以前、私は、ナレッジベースを活用する文化がないチームに、Wikiを導入しようと働きかけたことがありました。私が試行錯誤している際、私のことをフォローしていただいた先輩の存在が非常に大きく、その先輩に支えられることによりWikiの活用を浸透させることができました。その時に感じた、リーダーシップを取る際に感じる怖さと、フォロワーシップ(支えてくれる周囲の存在)の重要性について事例を交えながらご紹介します。皆さんのよりよい環境づくりのご参考になれば幸いです。

仲亀 拓馬 Takuma Nakagame

新卒でSIerに入社し、自社のデータセンターでITインフラの基礎や仮想化等を経験。その後、さくらインターネットに転職し、エバンジェリストをしながら、サービス開発に携わる。
現在は、Kubernetesや、その上で稼働するアプリケーションの監視周りを担当しており、Prometheusを活用したCloudNativeな監視システムを作り上げている。

Takuma nakagame

仲亀 拓馬

Takuma Nakagame

[F41] 新しい文化導入に学ぶリーダーシップとフォロワーシップ

対象者: 現在の環境を変えようと思っている方
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Shigeru tatsuta

竜田 茂

Shigeru Tatsuta

ソフトバンク株式会社

テクノロジーユニット IT&NW 統括 IT 本部 シニアシステムエンジニア

対象者: XP やスクラムの実践、スクラムの自己組織化に興味のある方

ソフトバンクの IT 本部では 3 年前から Agile の導入に取り組んでいます。早期にある程度の成功を収めることができましたが、その後は壁にぶつかり伸び悩んでいました。本セッションでは Agile の導入から、真の自己組織化を目指して試行錯誤した内容及び、最近取り組んでいる EXTREME TEAM による Agile 開発、大切にしているカルチャーについてお話します。

竜田 茂 Shigeru Tatsuta

前職の日本オラクルでは Java アプリケーションサーバ、SOA 製品の技術支援を経て、2013 年よりソフトバンクに参画し、Java ミドルウェア製品の全社導入支援、およびリアルタイム処理基盤 Chronos-Coreプロジェクト、IBM Watson のローカライズにも参画。現在は Java でのクラウドネイティブな開発、DevOps の実現を推進中。

Shigeru tatsuta

竜田 茂

Shigeru Tatsuta

[F42] EXTREME TEAM で Agile を目指して

対象者: XP やスクラムの実践、スクラムの自己組織化に興味のある方
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